やっほー、ダイキです!今回は、ぺそ太郎先生の「もっと!えっちは週7希望ですっ! 五十嵐×トオル編」を読んだので、張り切って紹介しちゃうよ!もともと「えちなな」シリーズのスピンオフなんだけど、これがまた本編に負けないくらいエロもキュンも盛り盛りで、最高でした…。五十嵐先輩とトオルの、付き合いたての甘酸っぱさと、なかなか進まない「えっち」のジリジリ感が絶妙で、もう読んでるこっちまで身悶えしそうになるレベル。しかも、伊織と葵のカプも登場して、4人のわちゃわちゃ感もめっちゃ楽しい!えろいのも、糖度高いのも、丁寧なキャラ描写も全部詰まってて、シリーズファンにはもちろん、初めましての人にもおすすめしたい1冊だよ。気になった人は、ぜひ続きをチェックしてみてね!
基本情報
あらすじ
長年片思いしてきた大好きな先輩、五十嵐と、ようやく念願のお付き合いがスタートした透。しかし、付き合って1ヶ月が経っても、なんとキスもセックスもまだおあずけ!元ド淫乱ビッチ(自称)だった透は、「自分の過去が原因かも…」と悩みつつ、五十嵐との甘い恋人セックスを夢見て、あの手この手でムード作りに奮闘中。そんな透の恋心と不安に、五十嵐はどんな想いで応えるのか?おもちゃ好きなノンケ先輩×一途でピュアなこじらせビッチの、ラブとハッピーが炸裂するパワフルえちきゅんライフが展開!さらに、本編カプ伊織×葵の同棲番外編も収録され、4人の距離感やわちゃわちゃ感もたっぷり楽しめる、「えちなな」シリーズ待望のスピンオフ!
おすすめポイント
- スピンオフならではの五十嵐×トオルの新鮮な恋愛模様が楽しめる
- お互いの過去や不安に向き合う繊細な心理描写が胸に刺さる
- 五十嵐のおもちゃプレイが攻めとしての魅力を爆発
- 4人でのわちゃわちゃエピソードもあり、シリーズファンにはたまらない
- エロも糖度も高バランスで、どのタイミングでもリピートしたくなる一冊
感想・考察(ネタバレ注意)
いや~、待ってました!の一言だよね!!これは読んでてニヤニヤが止まらなかった…!「もっと!えっちは週7希望ですっ! 五十嵐×トオル編」、「えちなな」シリーズだから攻め攻めなエロ特化BLかと思いきや、意外や意外、めちゃくちゃ丁寧に「付き合いたてカップルの初々しさ」と「元ビッチの繊細な心」を描いてて、油断してた僕の心をがっちりつかまれました。
まず何が良いって、トオルのキャラ。大学時代から長年こじらせてた片想いが実って、ついに大好きな先輩五十嵐と付き合えることになったんだけど、もう序盤から幸せオーラ全開。なのに、一ヶ月経ってもキスもエッチもなしって…そりゃ「週7希望」って思う気持ち、男としてめちゃくちゃ分かる。過去にはビッチ街道まっしぐらだったトオルが、いざ本命相手を前にすると自分の過去が足かせになって、妙に臆病になるところ、リアルなんだよね。エロに関しては自信満々だったはずが「でも本命には嫌われたくない」って悩む感じ、可愛すぎて抱きしめたくなる。
五十嵐もまた良いキャラしてる。今まで脇役的立ち位置だったけど、攻めに昇格(?)してからの大人の余裕と包容力、そして時折見せる少年っぽさがズルい。しかも垂れ目+三白眼って、どういうビジュアルの大勝利ですか…!普段は落ち着いてるのに、オモチャプレイになると一気にギアチェンジして攻めスイッチ全開、しかもプレイ中にしっかり言葉でリードしてくれるタイプ。トオルに「ここ好き?」とか「可愛い」ってちゃんと伝えて、受けの心も身体も解しちゃうわけですよ。そりゃトオルもめろめろになるよ…。
この作品、エロはもちろんしっかり濃厚なのに、決してエロだけの漫画じゃない。むしろ「ちゃんと恋人としての関係を築く」過程をすごく大切に描いてくれてるから、余計にドキドキする。実は1話からエロ大爆発かと思いきや、いきなりのしっとりラブで肩透かしを食らうんだけど、これがまた絶妙!お互いの気持ちを知るための時間がきちんとあって、その分、後半のエッチが何倍にも甘く感じる仕組み。作者ぺそ太郎先生、やり手すぎない!?
しかも、スピンオフってことで本家カップル(伊織×葵)も登場して、4人でわちゃわちゃするエピソードも最高。伊織と葵の超ハイパーエロラブっぷりに対して、五十嵐×トオルは初々しさ全開で、カップル同士の対比も面白いんだよね。しかも、スピンオフならではの「4人で過ごす時のお互いの距離感」がしっかり描かれていて、BL好きとしてはこのシリーズ丸ごと追いたくなる。
トオル自身、ノンケの五十嵐と付き合えた嬉しさと、元来の「ノンケ好き」ゆえの不安が入り混じっていて、悩める姿がいじらしくて。五十嵐も、元カノがいた過去や、自分がノンケであることを気にするトオルを包み込む余裕があって、読んでて「こんな大人になりたい…いや、なれない…」とちょっと遠い目になりました。恋人同士になっても、お互いの過去や気持ちをちゃんと確かめ合う流れがあって、単なるイチャコラで終わらないのが心地いい。
エロ描写も、ただの「お約束」じゃなくて、2人の距離が縮まったり、お互いのことをもっと知ろうとする大事な場面になってる。「本命相手にだけ見せる顔」「本命にだけ許したいこと」…そういう心理的な壁を少しずつ乗り越えていく過程と、体の相性がピタッとハマる瞬間がちゃんとリンクしてて、読んでて「お前ら可愛すぎか!!」と叫びたくなるやつ。
総じていうと、「エロ」と「恋愛」と「キャラの個性」が全部バランス良く詰まってて、かなり完成度高い1冊。1・2巻既読の人なら、既存キャラの知られざる一面や、脇役の成長をたっぷり味わえるし、スピンオフから入っても十分楽しめる優しさもあり。個人的には、五十嵐の「普段とエッチのギャップ」や、トオルの「一途なビッチっぷり」がとにかく刺さって、シリーズ全部集めたくなった。
BL初心者も、ガチ勢も、これ読んで損なし!続編、全裸待機で待ってます!
こんな人におすすめ
- 両片思いが実る瞬間にキュンとしたい
- スピンオフで脇役カプの深掘りを楽しみたい
- エロも糖度も欲張りたいタイプ
- おもちゃプレイや会話多めの濃厚描写が好物
- 過去にこじらせたビッチ受けに弱い
- シリーズ作の仲良し4人組のわちゃわちゃが好き
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もっと!えっちは週7希望ですっ! 五十嵐×トオル編